
一昨日、庭のカラスノエンドウ群落で見つけたオニグモの一種は初めて見るクモで、調べてみると「サガオニグモ」とわかった。網糸は細くて見えづらい。上下に隠れ帯が拵えてある。
ちょっとした振動にも敏感に反応して、網の中央から葉陰へと退去する。撮影アングルによっては、草の振動が伝わらないよう距離をおいてカメラを構えた。

網に掛かった獲物に糸をまぶしている。獲物のハチが大暴れして、これを取り押さえるには随分と手こずっていた。

休息する時は葉裏に隠れていることが多いが、今日は雨が降ったせいか体を晒してじっと佇んでいる時間が長かった。
大きさは1センチ程度と小さめのオニグモだ。