

ピッカピカの、ダイミョウセセリが庭のレンゲに来ていた。羽化して間もないのだろう。
引き続きハルジオンの花でもたっぷり吸蜜した後、地面近くの草上で日光浴をしていた。

1月に見つけてあったシンジュサンの繭から、オスが羽化した。
午前10時半頃、気づいた時にはすでに繭から出て翅が伸び始めていた。
この繭を紡いだ幼虫は、ネコノチチを食べて育ったのであろうと推測している。

2023年4月にもメスが羽化していた。3年前の記事では「昨夜に羽化したのだろう」と書いたけれど、それは夜間に羽化するもの、という思い込みがあったせいだ。今朝のように午前中に羽化する場合もあることが分かったので、3年前の羽化日は4月17日の朝であったかもしれない。いずれにしても、3年前のメスの羽化日と今日のオスの羽化日がわずか1、2日違い、という偶然に驚いた。