2026年04月15日

雨上がり

三股町

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家の庭と林     OM-3 ED 8-25mm F4.0 PRO

午前中は小雨が断続的に降り続け、あたり一面濃い霧で真っ白。

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モンシロチョウ蛹       OM-1 ED 60mm F2.8 Macro

モンシロチョウ幼虫がアブラナの茎で蛹化していた。このアブラナは葉っぱがほとんど傷んでしまい、そのため多数の幼虫たちは茎や果実を食べていた。

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ヒメウラナミジャノメ      OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U 

先週あたりから一気に数が増えた、ヒメウラナミジャノメ。写真の個体はメスのようだ。

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ヤママユ孵化      EOS-R8 MP-E65mmF2.8 1-5× Flash Q20U (撮影:4月14日)

一昨日から昨日にかけて、ヤママユの越冬卵が次々と孵化した。
卵は庭のクヌギに産んであった。冬の間は枝ごと冷蔵庫内で保管し、林の芽吹きの進み具合を見て、先月末頃に室温に戻してあった。冷蔵庫から出して2週間ほどで孵化が始まったことになる。

団子状態にかためて産みつけてあるので、他の卵にピッタリと囲まれた卵の孵化は難儀する。いや、そのままでは孵化できないようで、他の孵化済みの卵殻を取り除いて救出した。そんな卵が16個中、2個あった。

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ヤママユ1齢幼虫      EOS-R8 MP-E65mmF2.8 1-5× Flash Q20U (撮影:4月14日)

孵化直後には体を大きく反らしては捻る「捻転運動」を数回行う。それが済むと若葉の裏に一旦は落ち着く。そしてしばらくすると、誕生して初めての食事を始める。

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ヤママユ1齢幼虫       OM-5 Mark2 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-20 (撮影:4月14日)

3齢くらいまでは室内飼育を行い、それ以降のステージは、屋外の食樹(コナラ)で袋がけ飼育に切り替える予定。

葉っぱを食べる動作を、あえて超アップで撮影してみた。ピントの合う範囲がごくわずかなので、フォーカスロックしてカメラごと前後微動できる微動レールは必須。
posted by やまかます at 20:52| レピ