2026年04月09日

大きな毛虫、佇む

三股町

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       EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

谷津田の奥で青葉に色づいた、アカメヤナギ(画面手前)とクスノキ(画面奥)。
気温はそこそこ寒くもなく暑くもないが、今にも雨が降りそうなどんより曇り空。ハシブトガラスの営巣は今日も休みなく続いている。

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チュウガタコガネグモ幼体   EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

畦道の草むらで網糸を張っていたのは、チュウガタコガネグモの幼体。
成体の大きさではコガネグモの方が大きいけれど、今の時期ではコガネグモ幼体も同じくらいか小さい。

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シロヒトリ幼虫    EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

耕作放棄地の枯れ草に大きな毛虫が頭を下にして静止していた。
体長は5〜6センチはある。シロヒトリの終齢だろうか。 成虫の写真はこちら

こんな目立つ場所にじっとしていると鳥に喰われてしまいそうだが、枯れ草に登ったのは何故だろう?
蛹化場所を求めて徘徊する姿はよく見かけるが、あるいはまだ食べ足りないので食草を探し歩いていたのだろうか。
posted by やまかます at 20:41| クモ・ガ