
朝、雨で濡れた芝地を元気よく歩いていたマイマイカブリ。ここは玄関から出てすぐの場所。
早歩きなのでファインダー越しに追うのは難しいが、近づくと警戒してピタリと動かなくなった。

ヤブキリ幼虫は数が多いこともあって、脱皮シーンはよく見かける。午前中のことがほとんどだが、夕方のこともある。
うちの庭では同所的にキリギリス(ニシキリギリス)幼虫もいるけれど、ヤブキリに比べてはるかに少ない。

地面に這いつくばっていたら、すぐ目の前のレンゲで吸蜜を始めた、ツマグロキチョウ。
短いレンズだとここまで近寄るまでに逃げられてしまう。 待つともなく待っていると懐に飛び込んでくる虫は多い。

連続写真の中に、前翅翅脈の特徴がしっかり写っているカットがあったので、ニッポンヒゲナガではなくシロスジヒゲナガと識別できた。
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