
昨日、ツバメシジミが産卵していたのは、庭に生えているスズメノエンドウだった。
今日になって卵を撮影してみると、卵は2個付いていた。
スズメノエンドウの果実も花も小さくて貧弱だけど、こんなで幼虫が育つのだろうか?と気になる。

屋根の庇に設置してある巣箱で営巣しているスズメだが。
巣材を運び込む様子を窓から見ていると、カラムシの枯れ茎と巣箱を往復していることがわかった。
巣材にはカラムシ枯れ茎の繊維を引き剥がしていた。これは結構、力が要る作業のようで全身の力を込めて、「エンヤコラ!」とばかり奮闘している。細くて繊細な巣材を運び込んでいるのは、産座に使うためと思われ、それはすなわち巣の完成が近いのかも知れない。

人の気配にはとても敏感で警戒心は強いスズメだが、かと言って、家に人が住んでいないと彼らは営巣しない。
人と適度な距離を保ちつつ暮らしているスズメ。決して手乗りなどはしない、スズメ。じっと見つめると、そわそわして逃げてしまう、スズメ。 超身近だけど不思議な野鳥の、スズメ。
戻ってきてくれて、心安らかなになれる人=私。
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