2026年03月26日

イチモンジチョウ蛹と春のチョウ

三股町

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イチモンジチョウ蛹      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

昨夕、蛹化したイチモンジチョウの蛹は、しっかりと色付いていた。

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アゲハ♀      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM RF1.4×

うちのサクラはまだ数えるほどしか開花していないが、アゲハ♀が吸蜜していた。
尾状突起が2本とも欠けていることからも、羽化してからだいぶ日にちを経ているようだ。

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ツマキチョウ♀      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM RF1.4×

最初はモンシロチョウと見間違えたほど、大柄のツマキチョウ♀が目の前に現れた。
ツマキチョウは例年ならとっくに出ているところだが、今春はこのメスが初お目見え。アブラナで少しだけ吸蜜したあとは、庭をあちこちフラフラして、カラスノエンドウで吸蜜していた。ここに至ってようやく撮影できた。

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コチャバネセセリ       EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

アセビの花に着地して忙しく飛び立って行ったのは、コチャバネセセリ。

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トラフシジミ       EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

同じくアセビには、トラフシジミが2頭来ていた。いづれも、オスだった。

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トラフシジミ       EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

トラフシジミの後翅にある目玉模様を撮ってみた。お目目、パッチリ。
posted by やまかます at 18:03| チョウ