

今春はベニシジミもルリシジミも数が多いようだ。とくにルリシジミの多さは、過去に経験が無いように感じる。
オオイヌノフグリで吸蜜する時間が比較的長いので、花に着地した姿に気付いてからそっと近寄って、さらに地面に寝転んでカメラを構えるまでの余裕がある。オオイヌノフグリの花蜜が特に多いからというわけでは無いようで、チョウの重みで垂れてしまう結果、口器を差し込むのに手こずるようだ。

昨年の秋から冬にかけては、モズのメスがよく来ていたアカメガシワ。
今年の2月以降、繁殖期に入ってからは、ここを止まり木に使うのは、なぜかオスだけになった。メスも近くまで来ているのだが、頻繁に止まっていたアカメガシワは素通りしてしまう。不思議と言えば不思議。
オスは朝一から夕暮れまでの間に、2〜3回は必ずここの止まり木にやって来る。
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