
庭のツバキがようやく開花し始めた。
さっそくやって来たのは、ミヤマカラスアゲハのオス。今朝にでも羽化したような新鮮な姿。シャッター速度を1/500に設定したことをうっかり忘れて、そのまま撮影したので翅がブレている。


ルリシジミもツバキの木にまとわりつくように舞い続けていた。
時折、日光浴。翅を広げて静止することは稀なので、ここぞとばかり連写。その後、花に潜り込んで吸蜜を始めた。

ツバキの花粉は多いので、一つの花で長いこと花粉を集めていた、ニホンミツバチ。空中で後ろ脚の花粉カゴに花粉を擦り付けていた。
【チョウ・ハチの最新記事】