2026年03月07日

花畑のチョウとホオジロ

三股町

_J8A8608.jpg
アオモジ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

日差しを浴びる分には温かいのだけど、冷たい北風が吹き続けて体感気温としては寒い。朝一番、外に出る時は手袋をはめた。フチグロトゲエダシャクのオスも枯れ草上で休んでいた。

_J8A9527.jpg
フチグロトゲエダシャク♂       EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

_G018931.jpg
テングチョウ    OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO   
_J8A8484.jpg
イシガケチョウ    EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

_J8A9130.jpg
_J8A9379.jpg
ホオジロ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 

ひとしきり囀っていたホオジロのオス。 伸びをしたのち草地に急降下。着地してからどんどんこちらに向かってホッピング移動。ナンダ、どうした!?とカメラを構える私の目の前で、アシナガグモを咥えとった。 脚を伸ばして静止するアシナガグモは枯れ草に溶け込んで見事な隠蔽擬態。たぶんだが、クモが油断して動いたその瞬間を襲われたのでは。      
posted by やまかます at 17:58| とり・チョウ