2026年03月03日

隠れて産む

三股町

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アオモジ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

薄黄色の花が丘を染めている。アオモジの開花が一気に進んだ。

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クロコノマチョウ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

足元から飛び出してすぐ、落ち葉に着地した、クロコノマチョウ。
破れた左前翅先端から右前翅表の眼状模様が見えている。

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ナナホシテントウ♀      OM-1 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 

卵巣が発達してお腹がはち切れそうに膨らんだ、ナナホシテントウのメス。
今にも産卵しそうな素ぶりを見せるので、午前中いっぱい見張っていたが、私の目の前では産卵しなかった。

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      OM-1 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 

午後になってナナホシテントウが徘徊していた周辺の落ち葉を捲ってみると、卵塊が付いていた。
身を隠せる場所、そして足場がしっかりした場所、という2条件が揃っている落ち葉の裏側は警戒していたのだが、、、、。

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イタドリハムシ      OM-1 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 

ナナホシテントウの観察をしていた場所には、イタドリハムシの交尾カップルがいた。
最初、オスがどこからともなく飛来して来て、スイバの葉裏に潜り込んだのであった。すかさずそっとスイバの葉を捲ってみるとそこにカップルがいたわけで、オスはメスの居場所をどうやってか感知したのだろう。あまりにもドンピシャなランデブー!
posted by やまかます at 18:22| しわざ