2026年02月28日

シジミチョウと鳥

三股町

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ベニシジミ           EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

ピカピカのベニシジミ春型が地面近くを忙しく舞い、そのうち枯れ葉上で休憩。
ヒバリがピーチクパーチク賑やかに囀りながら急降下したのを見届けて、緩い坂道を歩き出した時だった。

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ルリシジミ♂      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM (プリ連続撮影)

ルリシジミは庭のアブラナに来ていた。
EOS-R5 MarkIIのプリ連続撮影は15コマまで遡って撮影できるものの、30コマ/秒なので、昆虫のように動きの速い動体ではコマ数が足りない。以前にも書いたけど、ベストショットの選択肢が狭いので、昆虫撮影には向いていない。やはりこういう場合は、120コマ/秒の高速連続撮影が可能なカメラが必要で、私の場合は、OMシリーズのカメラの出番となる。

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ツバメ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

ツバメが田んぼで巣材を集めていた。4羽が田んぼにやってきては、土や藁屑を咥えて素早く飛び去って行く。
巣作りがもう始まっているようだ。

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ヒヨドリ      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

センダンの果実を物色して、空中でもぎ取っては飲み込んでいた、ヒヨドリ。
果実はまだたくさん残っているが、傷み始めたものが多い。
posted by やまかます at 20:11| とり・チョウ