
期待はしているけれど、このナズナ広場に登場してくれるかどうか、は運次第。
以前目撃したのは2回だけの、キジである。


以前、ナガサキアゲハ蛹が3体見つかったユズの木だが。
3体とも結局、寄生されていた。それで、もう一度改めてユズの梢の隙間を探ってみたら、新たに4体目、5体目が並んで見つかった。撮影するには脚立に登る必要があった。今度こそ大丈夫かな?
しかし、これまた寄生されてカラカラに乾いたミイラになっていた。

食樹のユズから離れた場所にはきっと無事な蛹があるはずだ。さらにしつこく周辺を探ってみれば、少し離れたナンテンの根元近くに、迷彩色の蛹を見つけることができた。どう見ても、健康そうだ。

ナガサキアゲハ越冬蛹を撮影している横で、嫁さんの「ヘンな虫がいる」との声。
どれどれ、と腰を上げて嫁さんが指さす地面を見ると、マルクビツチハンミョウのメスだった。まん丸とお腹が肥えている。

「毎春、この時期になると庭では見つかるけれど、アレ!?もう一頭いるね。しかも、ヒメツチではなくマルクビだ」
2頭目がすぐ近くで蹲っていたので、朽木に並べて載せてみた。
これまではヒメツチハンミョウしか見ていないので、これはちょっと驚きだ。