
新鮮なルリシジミが庭に飛来して、オオイヌノフグリやアブラナで吸蜜していた。

当初はオスかと思っていたが、飛び立った写真からメスと判明した。

昨日に引き続き春日和、を通り越して夏日。菜の花畑に訪れるニホンミツバチの数がグンと増えた。
忙しい動きをするミツバチ。この機会に少し撮り溜めをしておいた。
カメラのAF設定は、サーボAF・被写体認識「動物」とし、ドライブモードは高速連射・プリ連続撮影、とした。
ミツバチという小さな被写体のため、複眼からピントが外れることが多かった。たまたま上の写真は複眼にピントが合っているが、この前後のカットの多くは、後ろ脚についた花粉団子の方にピントが引っ張られていた。2個並びの花粉団子を目と誤認したのだろうか。ちなみに、この100-500mmレンズはLレンズという優等生であるだけに、やはり画質もすこぶる良い。
最短撮影距離は500mm時で1.2m(倍率0.33倍)、100mm時で0.9mとかなり寄れるので、昆虫や花などの近接撮影にも使える。にも使える、というのは、このレンズを導入した一番の理由は野鳥や動物の撮影が目的。
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