2026年02月20日

見上げればチョウゲンボウ


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      OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

先日、宮城県「伊豆沼」でたくさん見つかった、イラガの繭。
一昨日の新潟県阿賀野市にある「瓢湖」のサクラ並木にも、かなり密度濃く繭が付いていた。

三股町

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      OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

気温が上がって、谷津田ではフチグロトゲエダシャクのオスが多数、飛んでいた。
西風が強く吹くため、コーリングするメスのところへ辿り着くのは容易では無いように感じた。オスはランダムにコースを変えながら飛んでいるのですぐに姿を見失ってしまう。メスも探してはみたが、全く見当たらず。
かれこれ1時間ほど探し歩いて一息ついた頃、頭上でチョウゲンボウがホバリングしていた。
と、次の瞬間、何か獲物を見つけたのだろうか、翼を窄めて急降下し始めた。
posted by やまかます at 19:32| しわざ