2026年02月14日

白骨樹

三股町

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白骨樹      EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM

うちの家から見て南東の方角、数年前に伐採された杉林の跡に、一本の白骨樹がある。枝はすっかり朽ち落ちたのだろうか。朝陽の中、逆光に霞んで見えていた。
下の谷津田に降りて距離を詰めても、そこはずっと日陰なのでこれまでずっと気付かなかった。
昨日になって白骨樹の存在に気付いたのは、飛翔していたノスリがたまたまその頂点に着地したからだ。
ノスリの体長が57cmほど、静止している写真上で計測してみると、白骨樹の高さは7〜8mほどのようだ。

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ノスリ      EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM +RF2倍テレコン

ノスリは最初、大きなヒノキの頂上で休んでいた。
このヒノキはうちの庭からちょうど目線の高さ、谷津田を挟んだ対岸の丘上にある。ポツンと残されたのは土地の境界線なのかも知れない。かつて丘をびっしり埋め尽くしていた杉林が伐採された際に、残された大木である。
ノスリは朝陽を浴びてのんびりと羽繕いなどして休んでいた。この場所は周囲を見渡せるベストポジションなのだろう、ノスリはしばしばここで羽を休めている。

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      EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM

ヒノキの上にいるノスリを超望遠レンズで覗いているうち、そのすぐ左の方にある枯れ木にも、もう一羽のノスリがいつの間にか止まっていた。2羽のノスリがそれぞれ寛いでいることから、つがいなのだろう。



posted by やまかます at 19:44| 樹木