
宮城県 大貫市の里山を歩いてみた。

ブナ、コナラ、などの梢でヤママユの繭殻が次々と見つかった。その数、10個を軽く超えて、ここはまるで天蚕の里、とでも呼べるような自然環境。もちろん、ウスタビガの繭もいくつかぶら下がっていた。

伊豆沼でマガンのねぐら入りを待っているところへ、道路沿いにトコトコと近づいてきた、タヌキ。
人慣れしているのか、若いためか、こちらに気付いても逃げる素振りなく、この後草藪で何か餌を見つけて食べ始めた。
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