
市街地にある公園でクヌギカメムシの発生状況(卵塊)を見ている隣で、ヒヨドリがイイギリの果実を啄んでいた。
散歩で訪れる人も多く、ヒヨドリは警戒して一番高い梢にしか来ない。果実が減ってくると次第に低い梢に降りてくるのかもしれないが、もしそうだとしてもまだまだ先のことだろう。
三股町

こちらも公園で、公衆トイレの中で越冬中のキマダラカメムシを見ておいた。
先日、覗いた時は今日の倍以上の数いたのだが、温かい日が続いたので移動したのかもしれない。
毎年、ここのトイレ内で越冬集団が見られるが。初めてここの越冬集団を見つけたのは16年前の2010年の12月。
その時は20頭前後の集団がいくつかあって、全部で100頭以上いた。
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