
今日も気温が上がり、冬の時期とは思えないほどの陽射しがあった。
午後になって、キタテハや、タテハモドキが活動していた。

庭で日光浴したり、上に下へと目まぐるしく舞ったりしていたが、そのうちプイッと姿を消した。
もしやサザンカの花に来ているのでは、とサザンカに近寄ってみれば狙い通りだった。
すぐ目の前の花にやって来て、吸蜜を始めた。

吸蜜を続けるタテハモドキを見ているうち、アシナガバチもやって来た。セグロアシナガバチ、だった。

昨年、ヤマセミの撮影で通った川辺を歩いてみた。
昨日は例年通りの町内一斉野焼きが行われたが、今年は火入れされなかった箇所が多いように感じた。
昨年はヤマセミの背景が真っ黒だった場所も、今年は枯れ草が茫々と茂っていた。
しばらく川辺に佇んでいると、川下の水面を一羽のオオバンがゆったりと泳いでいた。
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