

アカウラカギバがいたのは庭の中。先日、剪定を施したヒメユズリハで発生したのだろう。
秋に成虫が出るはずだが、この時期に羽化したのだろうか?一年中、幼虫が見つかるようだが、越冬ステージはどうなっているのだろう。

町内の早馬神社で、アオスジアゲハの越冬蛹を探してみた。
手水の屋根にあった蛹には、食い破られたようで穴が開いていた。小鳥に啄まれたのだろうか、それもつい先日の出来事かもしれない。

灯篭の庇には、羽化殻が二つあった。

羽化殻のあった灯篭と手水は、いづれもクスノキ大木のすぐ近くにあり、ここでは毎年、越冬蛹探しを楽しめる。