
昨日の日中、庭を歩いていると目の前をイシガケチョウが飛んでいて驚いた。
気温が上がったせいだろうが、飛んでいたイシガケチョウは4枚の翅が揃っていた。先日から観察していた越冬イシガケチョウとは別個体のようだ。それでも気になって、ハナミョウガのところまで行ってみると、そこのイシガケチョウも姿が消えていた。
そこで、隣の杉林内に入ってみた。飛び出したイシガケチョウが新たに潜り込んだ場所を探しに。

越冬イシガケチョウは見つからなかったが、例年通り、アオキの葉裏には、ヒラタヒメバチの一種が張り付いていた。
同じアオキで3個体がそれぞれ単独で見つかった。


ハナミョウガの葉っぱにクロセセリの幼虫巣があった。それも小さい。
この時期にしては、成長の遅れた幼虫が潜んでいた。

先日から庭木の剪定を行なっている。主にクヌギ・コナラ・エノキ、など。
ほとんどは人力ノコギリだが、今日は太めの枝を切るため、ハンディタイプの電動チェンソーを使った。赤い派手な手袋は、エンジンチェンソー用の防振作業手袋で、厚めのパッドが入っている。小型電動チェンソーでは不要だが、今日は寒いので、防寒としてこの手袋をはめた。
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