
ケヤキの梢にやけに白い鳥がいるなあ、とカメラを向けてみれば、モズのメスだった。
朝の陽射しをたっぷり受けて輝いていたのだ。

昨年、アオギリで大量発生していたアカホシカメムシの様子を見ておいた。
以前のような集団を見つけることができなかったが、4頭の若齢〜終齢幼虫が落ち葉の陰で佇んでいた。
陽射しを受けると歩き始め、休眠状態ではないようだった。


カシワで越冬中のムラサキツバメ集団は、去年見た時より(11月22日)数が増えているようだった。
上下2枚に2集団いるけれど、重なり合っているので数えるのは容易ではない。
カシワの葉はすっかり枯れ葉色だが、春を迎えるギリギリまで脱落することがないだろうか。そもそも、最初からこのような萎れた葉には集合しないはずで、通常は常緑樹の葉を選ぶ。この先、どうなるのか気になる集団である。
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