
三日前に見つけた越冬イシガケチョウ。
今日はストロボ照明を当て、イシガケチョウの姿を鮮明に写してみた。
葉っぱと地面の隙間は狭いのでカメラだけを片手で支え、引き出したモニター画面を見ながら撮影。EOS-R8は小型軽量のため、こういう撮影にはうってつけであり、レンズも小さく軽い(165g)RF16mmF2.8を選んだ。このレンズの最近接距離は0.13mとかなり寄れる。
イシガケチョウの後ろ翅は3分の2ほど欠損しているが、チョウはこの程度ではへこたれない。無傷の時と同じように完璧に飛ぶことができる。

尾根筋にポツンと生えている木に今朝もキジバトが群れていた。
落葉樹かと思うが樹種は分からない。見通しが良く枝も多いので、キジバト達が安心してくつろげる場所なのだろう。
見ている間に、1羽、2羽、、と次々飛来して、総数25羽となった。

谷津田の荒地(耕作放棄地)でモズのメスが獲物を探しているようだった。
時に枯れ草の茂みに潜り込み、しばらく出てこないこともある。その場所の以前チェックしておいたハヤニエはいづれも消えていたが、モズが食べた可能性が高い。
【とり・チョウの最新記事】