
すぐ近所の畦道まで行ってみた。ここにはシロバナタンポポが自生していて、毎年、訪れているけれど、昨年からこの一帯は遺跡発掘調査が始まった。広大な畑が掘り返され、掘り出した土が1箇所に積まれて山のようになっている。
畑も畦道も全て植生が消滅してしまったので、もうダメかと思っていたら、発掘調査域からギリギリ免れた一筋の畦道だけは残っていて、そこに花が一輪咲いていた。綿毛をつけた株も数株残っていた。が、以前のように風景の中での撮影はできない。

庭のコナラはまだ落葉に至らず、枯れ葉や紅葉を付けている。ふと見ると、その枯れ葉にハマキガの一種(チャハマキ?)がじっと潜んでいた。
私がカメラを構え「蛾がいたよ」の声に、嫁さんが覗き込んで「小さ!」。

家庭菜園のブロッコリー葉裏ではモンシロチョウの2齢幼虫が食事中だった。
母蝶が産んでいった卵は結構多かったけれど、孵化しなかったり、天敵に捕食されたものも多いようだ。

シロダモで越冬中のムラサキツバメは最初に見つけたとき(12月20日)よりか数が増えていた。