
昨日載せたカラスウリ果実。今朝は霜が降りて一面、真っ白。
ようやく冬らしい光景となったけれど、雪などは数年に一回降るか降らないかという地元では、冬の情景写真には苦労する。雪を被ったアゲハ越冬蛹などという絵柄も、2010年1月の積雪時に一回きり撮れただけ。その時も午後にはすっかり雪が溶けて、撮影チャンスは午前中のみだった。

果実を密にたくさん付けるイヌビワが、谷津田の畔にポツンと一本だけある。
昨日は朝の日差しを受ける果実を撮ったばかりだが↓、今朝はまったく様相が違っていた。


午後になって、
池に張り出しているアカメガシワの枝で、連結産卵しているオオアオイトトンボのカップルが2組いた。
他にもオスが2頭、空中で獲物を獲ったり、ペアが飛び立つと付き纏うように追い縋っていた。

池のすぐ横では、ムラサキツバメのオスとメスが飛び交っており、時々、梢で日光浴を繰り返していた。


庭のツワブキに日が当たるのは午前中の僅かな時間だけ。その寸暇にキタテハ、モンシロチョウ、ヤクシマルリシジミ、ニホンミツバチ、など吸蜜する昆虫たちで賑わっていた。


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