
シロダモの梢で、それもちょうど私の目の高さに、ウラギンシジミ2頭が休んでいた。
自宅林の一番下、池のヘリにあるシロダモで過去にはムラサキツバメの越冬集団がいたこともある。


ナカキシャチホコ幼虫のいるクヌギでは、ヤマトカギバ幼虫が育っている。
このクヌギは9月末頃だったか刈り込むと凄まじい勢いで萌芽したのである。刈り込むタイミング、そして今年の異様な暖かさもあってか、12月に入ってもなお青々とした葉っぱを茂らせている。

ヤマトカギバ幼虫を捕らえたシジュウカラ。
4年前のちょうど今頃だったが、幼虫はすでに葉っぱを綴ってお籠もりしていた。けれど、シジュウカラは隠れた幼虫を見つけるのが上手い。怪しいと睨んだ場所は徹底して探索を怠らない。