
普段、通っているフィールドは車で10数分以内という場所がほとんどで、20分以上掛かるフィールドまで出掛けることは特にここ数年は少なくなった。
写真の画面奥に長田峡谷が続き、沖水川沿いには自然林が僅かに残っている。


庭のクヌギでは、ナカキシャチホコ幼虫がまだ葉っぱを食べていて、すぐ近くにはエダシャクの一種の幼虫も新たに見つかった。エダシャク幼虫は脱皮が近いようだ。

コナラの葉裏には、リンゴドクガ幼虫。
このコナラの葉っぱは紅葉が進み、青い葉っぱも傷みが目立つ。

我が家の西隣にある耕作放棄池で掘削作業があった。
まずはシルバー人材の方々数人が草刈り作業をした後、ショベルカーで3箇所に深い穴を穿っていた。
穴は人の背丈以上も深さがあり、面積は畳み2畳くらいだろうか。穴の底まで安全に降りるため、片側を階段上に削っていた。
うちの近辺では県による大規模な農地改革事業が数年前から進んでいて、その工事をするに当たっては、場所によってはあらかじめ遺跡発掘調査が必要かどうかを事前チェックしている。その事前チェックが今日のことすぐお隣の土地で行われたのであった。その調査の結果、遺跡は過去の農地整備で消失していることが判り、遺跡発掘調査はしないことになったようだ。夕方になって3箇所の穴は綺麗に埋め戻された。

明日以降、天気が崩れる兆候らしい。飛行機雲がやたら長く残り、筋雲が次々と流れていた。