
アラカシの梢にもやがたなびいていた。。これは放射霧というものだろうか。
葉っぱ表面が冷やされ、水蒸気が凝結して発生するようだ。

朝陽を受ける、アカメヤナギ。

後から気付いたことだが、今朝撮影したトノサマバッタは後ろ両脚が欠けていた。
静止している姿をじっと見つめてはいたのだけど、ジャンプするタイミングを外さないよう神経を使いながらカメラをガッチリ保持している間は、被写体の姿を細かくは見ていないことが多い。メスかオスか、褐色型か緑色型か、あるいは新鮮か古いか、くらいの見定めはするけれど。

後ろ脚が無いので、まずはいきなり翅を広げて羽ばたき開始。エンジン全開!!

羽ばたきにより一気にテイクオフ。後ろ脚が無くても何も問題ないかのように、颯爽と水平飛行。
今朝はジャンプというより、ストレートな飛び立ちの撮影になった。
しかし、両後ろ脚を失うようなアクシデントとはどんなだったろう?

体を朝日に向かって傾け、後ろ脚をずらして日光浴していた、コバネイナゴ。

ハヤニエを探してみたらすぐに、突き立てられたコバネイナゴを発見。
人が刈り切ったところにグサリ。

こちらは、クワの細枝にグサリ。立てられたばかりのように新鮮だ。
ケラのハヤニエも探してみたが、今朝のところは発見ならず。