
3週間前からずっと外壁に留まっている、ハラビロカマキリ褐色型。
ここは南向きなので日当たり抜群。晴天の日には、腹部を曲げて日光浴していることもある↓

そう言えば、南向きの外壁にはあちこちにハラビロカマキリの卵しょうがくっ付いている。
今朝数えてみれば今年産卵されたものが、6個あった。

コクサギの葉上も温かいので、ハエなどが佇んでいることが多い。
何か越冬昆虫でもいないものかと葉っぱ捲りをしていたら、ワカバグモがハエを捕らえていた。

近くの公民館裏にて、サネカズラの果実。
まだ食べ頃でないのかヒヨドリは見向きもしない。人の目には完熟色に見えるけれど、鳥はしっかり熟れ具合を見定めているようだ。うちの庭のクロガネモチも赤く色づいているけれど、例年、ヒヨドリが啄むのは年が明けて以降だ。