
今朝は強風が吹き荒れた昨日とは打って変わって、静寂そのもの。
そよっ、とも音無く、カワラヒワの囀りが遠くからもよく聴こえる。空はずっとどこまでも青く澄んでいる。


シロダモの葉裏に潜んでいた、ヒゲナガサシガメ幼虫。
毎冬、撮影しているけれど、小さくても派手な体色や独特な体つきは何度見ても飽きない。

こちらは、ウスイロカモドキサシガメ。
カモドキサシガメ類を見つけることができない時期が長かったが、数年前、秩父で出会えてからは目が肥えたのか、自宅林でも簡単に見つけることができるようになった。

シロダモの葉裏に複数個体がいたのは、クスグンバイ、だろうか。
本種には酷似種が数種いて識別が難しいようだ。

朝の散歩の仕上げにトノサマバッタのジャンプを撮影してみた。
午前10時頃には気温も上がって、畑や農道で跳ねるトノサマバッタが数多く見られた。
パタ、パタ、パタ、パタ、と跳ねる音があちこちから聴こえる。