2025年12月04日

シロダモとカメムシ

三股町

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自宅林   OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO

今朝は強風が吹き荒れた昨日とは打って変わって、静寂そのもの。
そよっ、とも音無く、カワラヒワの囀りが遠くからもよく聴こえる。空はずっとどこまでも青く澄んでいる。

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    OM-1 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 +接写リング25 GODOX MF-12
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    OM-1 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 GODOX MF-12

シロダモの葉裏に潜んでいた、ヒゲナガサシガメ幼虫。
毎冬、撮影しているけれど、小さくても派手な体色や独特な体つきは何度見ても飽きない。

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    OM-1 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 +接写リング25 GODOX MF-12

こちらは、ウスイロカモドキサシガメ。
カモドキサシガメ類を見つけることができない時期が長かったが、数年前、秩父で出会えてからは目が肥えたのか、自宅林でも簡単に見つけることができるようになった。

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    OM-1 ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 GODOX MF-12

シロダモの葉裏に複数個体がいたのは、クスグンバイ、だろうか。
本種には酷似種が数種いて識別が難しいようだ。

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    OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

朝の散歩の仕上げにトノサマバッタのジャンプを撮影してみた。
午前10時頃には気温も上がって、畑や農道で跳ねるトノサマバッタが数多く見られた。
パタ、パタ、パタ、パタ、と跳ねる音があちこちから聴こえる。
posted by やまかます at 19:32| カメムシ