
ヒメヤママユが自宅庭の灯りに飛来したのは2019年(11月20日)の初飛来から今回で2回目。
1回目もオスだった。採卵を試みたかったが叶わず。

ウスタビガのメスは2頭飛来していた。

早朝、メスに惹かれてオスも飛来した。
もう少しのところで交尾が叶わず、すっかり諦めたかのように地面に落ち着いた。
このあと陽射しを浴びる頃には飛び立って行った。

ウスタビガ♂の後翅にある眼状紋様。
ウスタビガのメス2頭のところへ再びオスが飛来するかときおり見ていたが、オスは一度も現れなかった。
メスの尾端をよく見ると、フェロモン嚢をずっと出していなかった。メスもその気無しか?
メス2頭は午後6時過ぎには夜空へと姿を消し、ヒメヤママユは午後7時過ぎ現時点もまだ休止している。

イヌザンショウの黄葉



夕方の散歩で見つけた、ベニバナボロギクの頭花と冠毛