
今朝も散歩がてら、トノサマバッタのジャンプ撮影。
畑の剥き出しの土に着地した緑色型オスがいた。
さっそくドライブモードの設定変更に取り掛かったところ、「プロキャプチャーSH1」にならない(ちなみにカスタム設定ボタン、最初の頃は使ってみたこともあるが、今では使ってない)。
アレ!? おっかしいなあ〜、メニューの中にも「SH1」の表示そのものがないよ。どうしたんだろう?
トノサマバッタは待ってくれないので、急遽、「SH2」モードでカメラを構えた。
※「プロキャプチャSH1」の表示がメニューから消えていたのは、メニュー「7.ドライブモード」の「連写設定」で、「プロキャプチャーSH1」のチェックが外れていたから、と原因が判った。
しかし、おっかしいなあ〜、このメニューモードを操作した記憶は無い。いつの間にか設定が変わった、としか言いようがない。一度点検した方がいいかもしれないが、予備のカメラが無いのでひとまず様子を見てみよう。

目の前のカラムシ葉上にトノサマバッタが着地した。しかも私の目の高さ。
咄嗟にOM-3のレンズをマクロから広角ズームに取り替えて、飛び立つまで近寄ってみた。飛び立ちのタイミングはよかったのだけど、背景が煩雑過ぎて、失敗。これでは隠蔽擬態の見本写真だ。
下から仰いで空抜きにすれば、とも思ったが後の祭り。望遠レンズで背景をボカした絵柄だけでなく、周囲の風景をいれてジャンプの撮影をしたい。トノサマバッタに気付かれることなく近寄れるチャンスは少ないのだから、その千載一遇のチャンスを逃していては話にならない。

近寄ることなどまず不可能な野鳥については、ひたすら望遠レンズに頼るしかない。
落ち着かない様子のモズ♀が、何か獲物を見つけたのか草むらに向かって勢いよく飛び立った。

カッコ、いいです、ハンソン。