2025年11月06日

地蜂

三股町

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     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro GODOX iT30

昨日、ジョロウグモの餌食となったナカキシャチホコ幼虫。
その後どうなったか林に降りてみた。すると、一頭のクロスズメバチが馬乗りになっていた。
幼虫の発する死臭を察知したのだろうと思ったが、幼虫はわずかに動いていた。まだ生きているようだが、重傷を負って体液に塗れている。

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     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro VL66_LED

クロスズメバチは大顎で肉片を噛み切り、肉団子を大事そうに抱えると飛び去って行った。
一旦巣に戻ったあと、再びやって来るまでの時間は13分〜20分程度だった。
おそらく同じ個体が通っているのだろうと思うが確認はできていない。

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      OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

正午前後にアブラゼミが鳴いていた。うちの林(上写真)と近くの杉林の2箇所から聞こえていたので、少なくともオス2頭がまだ生き残っていたことになる。
久しぶりに温かい一日で、南向きの居間では室温が25℃まで上がっていた。

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

オナシアゲハになった、アゲハ。
posted by やまかます at 19:32| ハチ・アリ