
アカメガシワの幹を降っていたのは、アカイラガの幼虫。
すでに肉質突起を落としているので、繭作りの場所へと向かっているのだろう。歩む速度はいかにも遅く地面まで辿り着くのにまだまだ時間が掛かりそうだ。

網糸の修繕を丹念に行っていた、ジョロウグモ。

朝一番、ゆっくり歩いていると、これ以上は近寄れないというギリギリの場所で囀っていたホオジロのオス。
昨日の朝もほぼ同じ場所で出会っているので同じオスのようだ。
じっとしていれば問題ないがちょっとした素振りは禁物。カメラを構えた姿勢のままで岩になりきる。
しばらくすると他の小鳥の気配が近くに。草が掠れる音を気にして急にソワソワと伸び上がって辺りを見回していた。こうなると飛び立つのはもう間近と分かる。撮影モードをプリキャプチャに切り替えてみた。