
アケビの果汁にはいろんな昆虫がやって来る。
今日のところはキタテハが多かった。

ハラビロカマキリは果汁に集まる昆虫を狙って辛抱強く待ち続けていた。
やっとクロヒカゲが目の前に飛来したけれど、残念ながら捕獲には失敗。それでもなお待ち伏せをずっと続けていた。


カキノキの果汁にもキタテハ。
開翅のタイミングを計って撮影してみた。なかなかシンクロしないので時間が掛かったけれど、手持ちで待機できた。
青空抜きの写真はほぼ真上向きなので、三脚を使う場合は私の身長ほどの高さが必要。しかし車が時々行き交う車道上なのでそもそも三脚を立てることはNG。そんなことで三脚の出番は少ないが、あらためて数えてみたら大〜小併せて13脚ある。加えて一脚が3本。
三脚のうちカメラを載せる本来の用途で使うものと、照明や被写体の支持などに使うものとで半々くらいだろうか。