
午前6時半。霧島山の方角に垂れ幕のような厚い雲。
涼やかな風が心地よいけれど、日中の気温はかなり上がるようだ。

モズのメスが自宅周辺を忙しく立ち回っている。キキキキ〜〜〜、遠くから他のモズの囀りも聞こえてくる。

日が高くなるにつれ、厚い雲は嘘のように消えていった。ジリジリ陽射しは厳しく、真夏だ。


月を撮影していると、手前にハシブトガラスが通り過ぎていった。

庭でオンブバッタを捉えたニホントカゲ。
このあと時間を掛けて丸呑みしていた。じつはこの少し前に、ハラビロカマキリを咥えていて、かなり苦労して呑み込もうとしていた。カマキリの体は頭がなくボロ屑のようになっていたが、果たして呑み込めたのかどうか、姿を見失って確認できていない。オンブバッタでもボリュームとしては十分すぎるほどの獲物に見える。
(下線部:追記)翌朝になって、トカゲが咥えていたハラビロカマキリの死骸が、縁側の下に放置されているのが見つかった。獲物サイズが大きすぎて、呑み込めなかったようだ。そもそも、トカゲがハラビロカマキリを捕獲したのか、それとも死骸を拾ったのかも判然としない。トカゲがハラビロカマキリに襲いかかることがあるのだろうか?という点は是非にも知りたいところだ。