
オオカマキリのオスが、夜露を舐め取っていた。
写真はイヌビワの葉上。よほど喉が渇いていたのか、まだ止めない!まだか!と見ている前で15分間近くも続いた。

林縁の地面に顔を出した、ザラエノハラタケの幼菌。
幼菌の他に成長段階様々な菌体が見られた。


ザラエノハラタケ幼菌の傘は翌朝には完全に開く。
傘裏のひだは、濃紫褐色。この場所は乾燥しているせいか、傘が開き切る前に大きな亀裂が数ヶ所に入る菌体も多く、写真のように破れていない傘は稀だった。

こちらのキノコは不明種だが、地面から見上げてみると、傘の中の柄に、キノコバエの一種が来ていた。