
ルリシジミのメスがヤマハッカの花から花へと忙しく舞っていた。
狭い範囲に3頭のメスがいて、時折、オスが飛来すると追い掛け合いが始まる。

ルリシジミのメスは吸蜜ではなく、どの個体も花の付け根に産卵していた。
本種の幼虫がヤマハッカで成長できるのか、確認しておきたい。

ハラボソツリアブの一種は、ゆったりと舞いながら花に来るが、よくよく眼をこらしてないと見失ってしまう。

コンボウヤセバチの一種。前胸側板が伸びて細長い首に見えるのと、長い産卵管のため、一種異様な姿。
本種はカリバチやハナバチなどに寄生するようだ。 (写真はすべて、10月2日に撮影)