
ミズカマキリを水中から掬い上げてみると太陽に背中を向けて日光浴を始めた。
体が乾いたところで、翅を羽ばたき急発進。
飛び立ちはあっという間もないほどの一瞬で、プロキャプチャーモードでもすでに翅が開き始めたところからしか写っていなかった。

飛翔姿勢はカマキリ類とは違い、ミズカマキリでは前脚を縮めたままとなっている。カマキリ類では前脚を前方に広げて(バンザイの格好で)飛ぶ。
三股町

仕事部屋の本棚にアシダカグモのメスが佇んでいた。
これだけ大きな体のクモの胃袋を満たすには、それなりに獲物のサイズも大きい。我が家の室内で大きな獲物と言えば、クロゴキブリかムカデ、オオゲジ、など。いるにはいるけど、数としては足りているのだろうか。クモ同士で共食いをしていたこともあったが、共食いがどの程度行われているのだろう。