
庭に植えてあるアサガオの葉っぱがいつの間にか疎になっていて、今朝になってクロメンガタスズメ幼虫のしわざと判った。でっかいのが2頭いてアサガオはもうじき丸坊主になるところだった。今朝まで気づかなかったのは、ナカジロシタバの幼虫が数頭見えていたのでそのしわざかと思い込んでいた。
木城町

『木城えほんの郷』の写真展会場に行ってみた。写真展開催は明後日から。
すでに額装の展示作業は完了していて、額装とは別に準備したA4アクリル額の配置についてスタッフの方と相談した。

遠目には果実が落ちてしまったように見えていたが、望遠レンズで確認すると果実はまだたくさん付いていた。
葉が互生なのでクマノミズキだろう。赤い花序枝が赤珊瑚のようにも見える。
ツノカメムシ類でも来ていないか舐めるように探してみたが、昆虫の姿はまったく見つからず。

写真展会場に続く坂道を進んでいると、前を歩いていたスタッフの方々が立ち止まって何やら興奮している様子。
駆けつけてみると、オオゴマダラエダシャク幼虫が糸の先にぶら下がっていた。
「上の葉っぱにムカデがいますよ!」
なるほど、ムカデは活発に動いていて、その脅威から逃れようと緊急避難した、そういう筋書きかもしれない。
見上げてみると柿の木が道路に覆い被さるように枝葉を広げていた。
A4アクリル額の配置もほぼ見通しが立ったので、昼食を終えてから、稲田に降りてみた。
無農薬の稲田で虫探しを1時間ほど行った。野鳥の耳寄りな情報も聴けたので、来年の初夏は『えほんの郷』に通うことになるかもしれない。