
昨夜、午後8時頃
昼間見つけたトリノフンダマシの雌雄が、糸にぶら下がっていた。
昼間は休止、日が暮れてから活動開始だ。

オスはメスに近寄り、メスの腹側に乗っかってしばらくすると離れ、そんな行動をなん度も繰り返していた。
オスは用心深いようにも見えるが、メスはまったく動じずおとなしい。

ネコノチチの梢を灯りで照らしてみれば、大きなイモムシが全部で6頭、次々と見つかった。
6頭とも終齢で、やはりモモスズメの幼虫であった。

今朝になってあらためてモモスズメ幼虫を探してみたら、中々見つからない。
やっとのことで1頭を見つけたが、昼間はじっとしていて葉っぱに溶け込んでしまう。夜間、幼虫の姿は灯りで照らすと、まるで蛍光色のように輝きよく目立つ。夜は食事に夢中のため警戒心が薄いせいもあるだろう。