
アキノエノコログサの茎についていたツノトンボ卵塊が孵化した。体色が浅いので、孵化してから時間があまり経ていないようだ。いかにも柔らかそうな体つき。
庭のタチスズメノヒエについていた卵塊の方も、ほぼ同じタイミングで孵化を終えていた。

エビイロカメムシ幼虫がいた近所のススキを見てみると、成虫になっていた。こちらも体色は浅く新鮮な装いだ。

ユズの若枝に白い綿くずが付いていた。近寄るとクルリと反対側に移動する。
よくよく見ると、チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫だった。まるでサンバカーニバルの派手な装いのような姿。
冬には庭のヒメユズリハで産卵痕が見つかっていたが、次第に増えているようだ。