
去年は台風の影響でほとんどの果実が落ちてしまった、アブラギリ。
そのためか、繁殖期になってもオオキンカメムシの姿を一切見ることができなかった。今年の様子が気に掛かり「アブラギリの谷」を訪れてみた。
谷に入ってしばらく進むと、車窓からアブラギリの果実がたくさん実っているのが見えた。これなら期待が持てそうだ。

さっそくアブラギリを見上げていくと、果実で吸汁する成虫の姿が、ポツポツとあった。

成虫がポツポツ見つかった並びのアブラギリで、たくさんの幼虫が果実にたかっていた。
幼虫はすべて5齢ばかりで混じって見える成虫は羽化して間もない新成虫だ。
したがって上写真に写っている集団は、親子ではなく兄弟である。

こちらは新成虫の小集団。左端上のメス成虫は今朝あたりに羽化したようだ、まだ幼虫の脱皮殻が残っている。

アブラギリの葉裏で休んでいた、5齢幼虫の集団。
以前、この5齢幼虫の写真を見た小学生の女の子が、「お相撲さんみたい!」と言ったことを思い出した。
上写真では気付きにくいが、幼虫の姿をアップで大きくしてみると、なるほど!と頷ける。
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まだ購入して1ヶ月足らずの、スズキ・ハスラータフワイルドでの遠乗りは今日で2回目。
昨日もえびの市まで高速道路を走行したが、高速走行での運転モードの使い方などを試してみた。
そして今日も同じルートの高速を使ったが、霧島山の北側を走っているとき、新燃岳から大きな噴煙が上がっているのが見えた。
報道ニュースでは今朝早く噴火したと聞いていたが、さらに何回も噴火が続いたようだ。噴き上がったばかりの噴煙を間近で見上げたのは初めてで、かなり迫力がある。
わざわざ「霧島SA」に車を入れて撮影しようとしたが、その時にはもう噴煙の形は崩れていて写真にはならなかった。