午前8時30分
鹿児島市内まで出掛ける用事があって、戸締りをしていた嫁さんが「綺麗なタマムシがいるよ」と呼ぶ。
「どこよ!」と庭に出てみれば、エノキにそのタマムシがいた。後でわかったことだが、オスである。
まだ時間が少しあるので、急いでカメラを携えて駆け戻ってみれば、エノキの葉を食べ始めていた。



庭で絶命していた、アブラゼミのメス。
生きているようにも見えるけれど、手にとって確かめてみた。体の損傷は少ない。
おそらく寿命が尽きたのだろう。このところ、セミの鳴き声の主役は、アブラゼミからツクツクボウシに入れ替わりつつある。