
写真のハラビロカマキリ幼虫は、おそらく昨日アブラゼミを襲って捕り逃した個体だろう。
今日も同じ木に留まってひたすら待ち伏せをしていた。
そこへ、これまた昨日同様、ヤマトアシナガバチがやって来た。アシナガバチはハラビロカマキリ幼虫を認めるや、急接近して体当たりを繰り返す。が、そこは互いにハンター同士。ハラビロカマキリ幼虫も自慢の鎌足を振りかざして応戦。
狩猟能力では互角というところだろうか。アシナガバチは諦めたのか、プイッと飛び去って行った。

イチイガシの幹で盛大に鳴いていた、アブラゼミのオス。
他のオスと競い鳴きを繰り返していたが、こちらが焦れる寸前に場所替えしてくれた。
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