梅雨のような雨が続いたので、いつもより河川の水位が高い。
今日は明日開催予定している昆虫観察会の下見を行った。


観察会の現場には小さな神社があって、ボロボロノキが一本だけ生えている。
数年前に気付いたのだけど、残念ながらベニツチカメムシの姿はこれまで全く見ていなかった。ところが今朝の下見では、少ないながら成虫集団が見つかった。

終齢幼虫も3頭ほど残っていた。
周囲にはボロボロノキはなく完全に孤立しているけれど、ここの場所に漂着して繁殖したのだろう。

ボロボロノキのすぐ手前では、いきなり目の前に、スミナガシが着地した。
しかもかなり新鮮な姿。これ観よと言わんばかりに、何回も翅を開閉した。