

庭の花壇によく来る、チャバネセセリ。

午後4時半頃からエノキを見あげてみると、ヤマトタマムシの姿が多かった。
樹高8〜10m辺りだろうか、梢を掠めるようにして飛んでいて、ときおり葉上に着地するものもいた。
着地して何をするでもなくやがて飛び立つ。この飛び立ちのタイミングでシャッターを切った。飛んでいるところを800mm超望遠で追うのはほぼ不可能に近い。
メスが止まっているとそこへ次々とオスが飛んできてマウントし、三段重ねになったりと賑やかな光景が続いた。
今日は一番暑い時間帯はほぼ曇っていて、しかも風があったので室内にいてもエアコン無しで快適に過ごせた。タマムシの飛翔に気付いた午後4時頃からは晴れ間が広がり、陽射しが戻ってきた。流石にグンと気温が上がったが、もうエアコンが必要なほどでもなく、すだれなどで陽射しを遮り扇風機を回すだけで大丈夫だ。