2025年07月22日

オオハラビロトンボ、ふたたび

三股町

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        EOS-R5 MarkII RF14-35mm F4 L IS USM

うちの林に隣接する池。水深は浅い。
以前、小学生の女の子が誤って落ちたのだけど、すぐに立ち上がった時の水位は膝くらいだった。
たまたま近くにいたので駆けつけたのだけど、女の子はびっくりして大泣きしながらも池から自力で這い上がっていた。
この池の奥から湧水が注ぎ込んでいるが流量は極めて少なく、渇水が続くと池の泥底が一部で露出するほどになることもある。今朝は病院から戻ったあとすぐ池に降りてみた。

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        EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

池の外周を見ていくと、昨日撮影したオオハラビロトンボのオスがいた。しかも、そこへもう一頭オスが現れた。
互いに干渉することなく、距離をとって離れていった。オスが2頭もいるのならメスはどうだろう。

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        EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

池から庭に戻ると、ミヤマアカネの未熟個体がいた。

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        EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

日陰に入って翅を休めていた、ミヤマカラスアゲハのメス。だいぶ翅がくたびれている。
こういう時のチョウは敏感なので、相手に悟られないようできるだけ気配を消してファインダーを覗いている。そのせいか画面の中にセミヤドリガの白い繭が写り込んでいることに気付いてなかった。

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        EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

メスを見た場所から数メートル先の暗がりには、オスがやはり翅を休めていた。暑さがよほど応えるのだろうか。
こちらもかなり翅が擦れて破けている。距離を置いて撮影してから一歩前に出たら弾けるように飛び立って行った。
posted by やまかます at 20:00| トンボ