2025年07月21日

オオハラビロトンボのオス

三股町

_H2A8748.jpg
オオハラビロトンボ♂      EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

林を抜けて下の池に降りてみた。
今日は仕事部屋の片付け、写真の整理など、ずっと室内に篭っていたので外に出たのは午後4時を過ぎてから。
池の縁で少し高い場所を行ったり来たりしている、うん?赤トンボ?
近寄って見上げてみると、額が青色の金属光沢を帯びていた。広いはずの腹部は角度のせいで広くは見えないが、胸の太い2本の黒条といい、これは、オオハラビロトンボ、に違いない。

うちの敷地内でオオハラビロトンボを見るのは、今日が初めて。明日、もう一度確認してみよう。

_H2A8886.jpg
アゲハ(左:♂、右:♀)      EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

谷津田の周回農道を歩いているうちに、午後6時の時報が鳴り響いた。
それと前後して、林縁のあちこちでアゲハ類がねぐら探しで迷い飛びする姿が増えてきた。

_H2A8984.jpg
カラスアゲハ      EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

目の前でねぐらにピタッと落ち着いた、カラスアゲハのメス。翅がかなり破けているが、飛翔するのに差し支えないようだ。

_J8A2653.jpg
      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EXVーRT

こちらは、コガネグモの網糸に掛かったカラスアゲハ。他にノコギリカミキリも糸でグルグル巻にされていた。
チョウ達にとって、ねぐらの近くにはこんな危険も潜んでいる。
posted by やまかます at 20:07| トンボ