
昨夜から雨が降り続く中、花壇のヒマワリには、ホシホウジャクや、

シロオビノメイガ、などが訪れて吸蜜していた。モンキアゲハも時々、立ち寄るけれどヒマワリでは吸蜜しない。

オニユリには黒いアゲハ類が次々とやって来ていたが、いつの間にかヤブキリのメスが這い登ってきて、チョウたちを待ち伏せするようになった。
カラスアゲハのオスに飛びかかろうと構えているが、このあと翅に脚を掛けただけで獲り逃した。

カラスアゲハのメスの後ろ翅にタックルしたけれど、鱗粉をこそぎ落としただけで、これもスルリと逃げられている。
他にもミヤマカラスアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハにも果敢に挑んでいたが、すべて空振り。
飛び掛かった瞬間、しっかり後ろ脚だけは足場を固めていて、ヤブキリが下に落っこちることはなかった。何度も狩りに失敗したため懲りたのか、最後にはチョウが来ても動じることなく、やがてオニユリから去って行った。
今日の写真は全て家の窓から撮影した。雨が断続的に降るので止んだと思って外に出てもすぐに退却することになり、何度も繰り返して、屋外での撮影は諦めた。
今年の9〜11月に開催予定となっている写真展の準備作業を先日から続けていた。
写真プリントは外注ではなく、今回初めて自宅のプリンターで印刷している。4日目にしてようやく写真全ての印刷を完了できた。まだこれからキャプション原稿書きの作業が残っている。
写真展は共著『野鳥のレストラン』(少年写真新聞社)から抜粋した写真に、撮り下ろした写真も加えている。今回のテーマは著書のタイトル通り、「野鳥のレストラン」。
展示会場は、『木城えほんの郷』内の「森のえほん館」で、開催日程は、9月13日〜11月16日(月曜日:休館)。
なお、10月26日(日曜日、午後1時半〜)には共著者の森下英美子さんと私でギャラリートークを予定している。